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保 育 環 境

子どもが主体的(自ら環境に働きかけ、自ら活動する)に関われるための人的環境・物的環境・空間的環境を整え、遊びの中で主体性を育てます。

乳児期(0〜2歳児)の保育環境

<保育室>
園の中には、家庭と同じような環境――ゆったりとしたソファーがあったりごろんとできるマットや布団があったり、自分の好きなお人形があったり、季節のお花が飾ってあったり、窓を開けると自然の風が入ってきて気持ちが良かったり――というように心掛けています。
子ども自身がまるで自分の家にいるのと同じだと感じられるような保育環境を大切にしています。

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<園庭>
テラスには芝山や、運動発達を助ける遊具がたくさんあります。

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幼児期(3〜5歳児)の保育環境

<保育室>
「〇〇して遊ぼう」と、自ら意欲的に遊べる環境を用意しています。各部屋にキッチンがあり、ままごと遊びからレストラン・ケーキ屋・寿司屋など、いろんなごっこ遊びが広がり、やがてはイメージを共有しながらクラス全体で一つのテーマのあるごっこ遊びへと展開していきます。
自分の思いを伝えたり、友だちの意見を聞き入れたりしながら社会性を学びます。

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<園庭>
広い園庭に、砂場、大型遊具(ハグス社製)があり、毎日幼児クラスの子どもたちが遊んでいます。自転車に乗ったり、砂場ではトンネルや川を作りそこに水を流して決壊させてみたり…また大型遊具では少し怖いけどチャレンジしてみようと、毎日果敢に難しい場所へ挑戦しています。芝生の上では、サッカーやフリスビー、鬼ごっこ、だるまさんがころんだ等々・・・毎日楽しい遊びが展開します。

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